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浦幌で二枚貝新種発見 タテヒダシャクシガイ属、世界最古の化石 帯広のアマチュア収集家、井上清和さん /北海道

北海道浦幌町で発見されたタテヒダシャクシガイ属の新種の化石=天野和孝特任教授提供

 浦幌町にある約6000万年前の新生代の地層から、深海性の二枚貝・タテヒダシャクシガイ属の新種が発見された。採集したのは帯広市のアマチュア化石収集家、井上清和さん(61)で、学名は「ミオネラ・イノウエイ」、和名は「イノウエタテヒダシャクシ」と命名された。タテヒダシャクシガイ属として世界最古の化石だという。

 新種と鑑定したのは、上越教育大の天野和孝特任教授(古生物学)。新潟大の栗田裕司准教授(同)らと調査を進め、4月に米国の貝類学雑誌「ノーチラス」に論文発表した。

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