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休園中どうしてる? 緊急事態宣言下の天王寺動物園 給餌、清掃・・・職員たちは変わらぬ日常 /大阪

寝転がってのびのびと過ごすライオン=大阪市天王寺区で2020年4月23日、望月亮一撮影

 新型コロナウイルスの感染拡大による緊急事態宣言は5月末まで延長され、公共施設の閉鎖が続く。大阪市天王寺区の天王寺動物園も4月8日から休園が続いており、再開の時期は未定だ。休園中で来園者はいなくても、いつもと同じように給餌や清掃、施設維持などの作業が続けられ、職員たちは動物たちの健康維持に努めている。動物たちはどのように過ごしているのか、園内を歩いてみた。

 同園では183種1085頭が飼育されている。動物たちの休園中の過ごし方はさまざまだ。来園者の視線や歓声がなくなって刺激がなくなったためか、物足りなさそうにして、近づくと興味深げに寄ってくる動物がいれば、静かな時間を満喫して、伸び伸びと過ごす動物もいるという。アフリカサバンナゾーンでは、ライオンのガオウ(雄、10歳)が岩の上でゴロリと寝転がり、あくびをしながら日なたぼっこをしていた。

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