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号外「大阪モデル」初の赤信号点灯決定 外出自粛要請へ 新型コロナ

京都の魅力、自宅で感じて 座禅の手ほどきも 観光協会が専用HP開設

臨済宗妙心寺退蔵院の松山大耕副住職による座禅解説の動画=京都市観光協会提供

 京都市観光協会は、新型コロナウイルスの感染拡大で外出の自粛要請が続く中、京都の魅力や癒やしを自宅で感じられるような画像や動画を提供する専用ホームページ(HP)を開設した。座禅の解説や、収束後の旅に役立てるような「KYOTOの予習」などの動画もあり、同協会は「少しでも見た人の癒やしや活力になれば」としている。

 「Stay Home,Feel Kyoto」キャンペーンと銘打ち、同協会の観光客向けサイト「京都観光Navi」などに専用HPを設けた。座禅の解説は、臨済宗妙心寺派大本山・妙心寺の塔頭(たっちゅう)、退蔵院(同市右京区)の松山大耕副住職による「おうちで座禅~手ほどき編」を配信。「KYOTOの予習」は、歴史や見どころなどの解説動画を紹介する。

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