銚子の地ビール誕生 新型コロナにめげず「明るい話題を」と初仕込み

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仕込みが始まった醸造所内の説明をする佐久間快枝代表=千葉県銚子市犬吠埼の銚子ビール犬吠醸造所で2020年5月9日午前9時53分、近藤卓資撮影
仕込みが始まった醸造所内の説明をする佐久間快枝代表=千葉県銚子市犬吠埼の銚子ビール犬吠醸造所で2020年5月9日午前9時53分、近藤卓資撮影

 千葉県銚子市で地ビールなどを販売する「銚子チアーズ」が同市犬吠埼の商業施設「犬吠テラステラス」内に建設していた犬吠醸造所が完成し、9日、初仕込みを行った。順調に進めば6月上旬から販売する。

 初仕込みのビールは「みんなの思いをひとつにする」との思いを込めて「One for all SMaSH(ワン フォー オール スマッシュ)」と名付けた。アルコール度数は約6度で、かんきつ系の香りがあり、コクとうまみが両立する地ビールに仕上がる予定だ。販売価格は240ミリリッ…

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