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皇、鯰江…珍しい名字のルーツ探った高校生のルポ 滋賀・東近江市の情報誌に掲載

東近江市の情報誌「そこら」に掲載された高校生グループのルポ記事=2020年4月23日午後1時57分、伊藤信司撮影

 珍しい名字のルーツを訪ね歩いた高校生たちのルポが、滋賀県東近江市の年刊情報誌「そこら」に掲載された。数カ月がかりでインタビューを重ね、生き生きと謎に迫る姿勢が伝わってくる力作だ。

 「そこら」は同市と図書館、NPOが連携し、2013年度から発行している(オールカラーA5判)。今回は19年夏に高校生ライターを募集。男女計5人の応募があり、編集会議の結果、地元の名字に関するルポを書くことに決めた。

 まず、NTTの電話帳を手分けしてめくり、掲載が多い名字を調査。上位は①田中②中村③山田④西村⑤山本⑥村田⑦小林⑧田井中⑨西澤⑩辻――となった。

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