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新型コロナ 「多くの命救いたい」 フェースシールドを手作り 相模原市に200個、嘉手納さん寄贈 /神奈川

手作りのフェースシールドを着用する嘉手納杏果さん=神奈川県相模原市役所で

 新型コロナウイルスの感染防止に役立ててほしいと、相模原市南区の小学5年、嘉手納杏果(ももか)さん(10)が、飛沫(ひまつ)防護用の「フェースシールド」を手作りし、市に200個寄贈した。感染者が療養する宿泊施設で勤務にあたる市職員が使用するという。

 緊急事態宣言を受けて小学校の休校が続くなか、嘉手納さんは新型コロナの感染拡大を防ぎたいと、フェースシールドの製作を思いついた。

 「工作が好き」という嘉手納さんは、市販の透明プラスチック製のカードケースや隙間(すきま)テープなどを活用。買い物で訪れたホームセンターでフェースシールドを着用していた店員が「曇りやすい」と困っていたことを参考にし、曇らないようヘアバンド部分に隙間を作る工夫を取り入れた。

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