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なるほドリ

愛知県、病院に応援金を出すの? 感染拡大に現場悲鳴 入院者数に応じ支給=回答・野村阿悠子

ビニールシートで仕切られた感染エリアの集中治療室(ICU)。防護服に身を包んだ医師や看護師らが忙しそうに動き回っている=東京都江戸川区で2020年4月21日午後2時25分、吉田卓矢撮影

 なるほドリ 新型コロナウイルスと闘(たたか)う医者や看護師(かんごし)らを応援するため、愛知県が独自(どくじ)にお金を出すんだってね。どんな取り組みなの?

 記者 感染者(かんせんしゃ)の入院を受け入れた病院に、人数に応じて支給(しきゅう)する「医療従事者(いりょうじゅうじしゃ)応援金」ですね。症状(しょうじょう)が軽い場合は1人100万円、人工呼吸器が要(い)る重症の人は200万円、病状がより厳(きび)しく「ECMO(エクモ)」という人工心肺装置(しんぱいそうち)を着けた人は400万円とされています。

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