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「おはよう」児童の元気な声響く 大阪の公立小中学校一部で分散登校開始

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休校期間中の体調を記した健康観察表を提出して、教室に向かう児童たち=大阪市西区の市立九条東小で2020年5月11日午前8時11分、久保玲撮影
休校期間中の体調を記した健康観察表を提出して、教室に向かう児童たち=大阪市西区の市立九条東小で2020年5月11日午前8時11分、久保玲撮影

 新型コロナウイルスの感染拡大に伴う緊急事態宣言の延長を受け、5月末までの休校が決まった大阪府内の公立小中学校の一部で11日、臨時登校が始まった。大阪市西区の市立九条東小(御栗一智校長)では4、5年生の計約40人が分散登校し、久しぶりに児童の元気な声が響いた。

 児童は午前8時ごろから保護者に連れられたり、子供同士で登校。先生に「おはようございます」と明るく返事をして、玄関先で健康チェックを受けていた。

 同小では毎朝、児童に体温を測らせ、先生が玄関で体調を確認。教室に入る際は手の消毒を徹底する。教室の机の間は1メートル以上離し、窓を開けて常に換気する。

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