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チャージ!

4階級制覇へ熱い助っ人 ボクシング・田中恒成 ひと春の日焼け

トレーニングの合間に日光浴をする田中恒成=本人提供

 5月中に、フライ級からスーパーフライ級に階級を上げ、初めての実戦となるノンタイトル戦を行う構想があったのですが、新型コロナウイルスの影響で、不可能になってしまいました。しかも、所属するジムでの練習も一時期できなくなってしまい、外でトレーニングする機会が増えました。そんな時に感じたのが日光の素晴らしさと、肌を焼く気持ちよさです。

 ボクシングの試合や練習は屋内で行われることが多く、上半身裸で戦います。だから、大事な世界戦で中途半端に「タンクトップ焼け」した姿や、皮がむけている背中を見せて戦うのが嫌でした。もう何年も海水浴には行っていません。

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