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200年の歴史香る銅器で一服 陸上・飯塚翔太の「玉川堂の急須」

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お気に入りの「玉川堂」の急須でお茶をいれる飯塚翔太=本人提供
お気に入りの「玉川堂」の急須でお茶をいれる飯塚翔太=本人提供

 茶畑がたくさんある静岡県御前崎市で育った僕はお茶が好きで、毎日何杯も飲んでいます。先日は実家から新茶が届きました。自粛で練習も含めて在宅時間が多くなっており、家でお茶を楽しむ頻度も増えています。煎茶をいれる際に使うのが、お気に入りの急須です。

 その急須は、江戸時代から200年以上の長い歴史を持つ鎚起銅器(ついきどうき)です。老舗「玉川(ぎょくせん)堂」(新潟県燕市)で2018年10月、茶筒と一緒に購入しました。燕市は金属洋食器などものづくりが盛んで、玉川堂の鎚起銅器は一枚の銅板をたたき縮めて成形したものです。急須は元々持っていたのですが、実際に工場に行き、金づちで立体にする姿に心が動き、お茶を飲む時間をもっと充実させようと思って買いました。

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