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キャンパる

インタビュー・会いたい人 1741全市町村一周 仁科勝介(愛称・かつお)さん

入道雲を追いかけるように走り抜けた長野県伊那市の田園風景=かつおさん提供

 「旅の究極の終わりは『日本全市町村一周』です」。2018年3月にこう宣言して原付きバイクで旅立ち、今年1月に1741の全市町村を巡り終えたのは、「かつお」さんこと仁科勝介さん(23)。旅を記録した自作サイト「ふるさとの手帖(てちょう)」は、旅の完結とともに大きな反響を呼んだ。サイトの愛読者だった記者が、日本の「ふるさと」を駆け巡った日々について聞いた。【上智大・川畑響子、写真は東洋大・荻野しずく】

 モクモクと入道雲が立ち上る田園風景や、楽しそうに駆けてゆく高校生たちの姿。「ふるさとの手帖」にあるのはその地域の何気ない日常の写真だが、思わず見入ってしまう魅力がある。

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