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かおりんのママ友の部屋

友達と交流、良い刺激に /愛知

 新型コロナウイルスによる「緊急事態宣言」が5月末まで延長され、人との接触を8割減らすことが目標にされています。友達との交流が恋しくなっている人も多いのではないかしら。今日は、子どもにとっての友達について考えてみたいと思います。

 友達はいつから必要だと思いますか? 答えは、イメージを共有する「ごっこ遊び」ができるようになってからです。積み木を食べ物に見立てて相手に食べさせようとする「おままごと」や、正義の味方になりきって敵をやっつける「戦いごっこ」といった遊びを好むようになったら、そのイメージを共有してくれる友達の存在が必要となります。3歳ぐらいまでには、大抵の子どもが友達を必要とするようになります。

 それ以前の子どもたちはどうでしょう? 信頼できる養育者に見守られながら楽しく遊べていれば十分ですが、同年代の子の存在は良い刺激となります。同年代の子がいると互いにまねをして遊びの幅が広がったり、簡単なやりとりが生まれます。

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