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新型コロナ ふるさと納税で“ダブル”応援 神戸市、寄付と同額を拠出 /兵庫

 神戸市は「ふるさと納税」を活用し、新型コロナウイルスの影響で打撃を受けている市内の飲食、観光業などを支援する「ふるさと神戸ダブル応援基金」を創設した。受けた寄付と同額を市が一般財源から上乗せして拠出し、事業規模を2倍にする。市によると、ふるさと納税と市税の収入を足し合わせる基金は全国的にも珍しいという。

 寄付する人は(1)飲食店や商店街(2)文化芸術(3)観光業(4)神戸ビーフなど農水産物の生産者(5)スポーツ(6)子ども育成(7)経済的な困窮世帯(8)高齢者と介護従事者――から応援したい分野を選べる。返礼品も、新型コロナで売り上げが減少した事業者を対象に新たに100点程度を公募し、支援につなげる。

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