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新型コロナ 1町2村で学校再開 短縮授業や分散登校で /奈良

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 新型コロナウイルスの感染拡大を受けて休校中の県内公立小中学校のうち、下市町と黒滝村の小中学校、天川村の義務教育学校で11日、授業が再開し、児童・生徒らが再会を喜んだ。

 下市町は4月17日から、黒滝村は同20日から、天川村は同15日からそれぞれ休校していた。下市町では今週は午前中のみの短縮授業とし、18日から簡易給食が始まる。黒滝村は通常授業に戻ったが、天川村は1~4年生が火・木、5~9年生が月・水・金曜の分散登校としている。

 県教委学校教育課によると、吉野町と東吉野村の小中学校、上北山村の義務教育学校は18日から授業を再開する予定。休校措置をとっていない野迫川村の小中学校を除き、残る32市町村では5月末まで休校を続ける。【萱原健一】

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