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自民、9月入学でワーキングチーム初会合 月内にも政府に提言

自民党本部=東京都千代田区で2019年5月16日、曽根田和久撮影

 自民党は12日、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて入学や新学年の9月開始案について議論するワーキングチーム(WT、柴山昌彦座長)の初会合を党本部で開いた。学校関係者らへのヒアリングなどを経て、早ければ月内にも政府に提言を示す方針。

 9月入学案は、4月29日の衆院予算委員会で安倍晋三首相が検討を表明。政府が6月上旬までに論点整理することになっている。

 会合では、岸田文雄政調会長が「9月入学にはメリットもデメリットもある。考え方を整理しておくことが大事だ」とあいさつ。文部科学省の担当者から、海外の始業や終業時期、社会や保護者らに与える影響などについて説明を受けた。

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