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北海道内初の自動車用ご当地ナンバープレート 「知床」「苫小牧」交付スタート

知床ナンバーの交付開始を記念して作られた特大のナンバープレート=北海道羅臼町で2020年4月30日、羅臼町提供

 北海道内初となる自動車用ご当地ナンバープレート「知床」「苫小牧」の交付が11日始まった。ご当地ナンバーは国土交通省が2018年に全国41地域で導入しており、今回の17地域が第2弾。フルカラーの図柄入りナンバープレートは1000円以上の寄付金が必要で、地域の交通改善などに充てられる。

 「知床」は世界自然遺産にちなみ、知床周辺の7町が対象。ヒグマの親子やオオワシなど野生動植物や雪をかぶった知床連山などが描かれている。

 7町で構成する知床ナンバー協議会の事務局を務める羅臼町は、新型コロナウイルスの感染拡大を考慮し、式典を中止。会長を務める湊屋稔・羅臼町長は「走る広告塔として、知床のPR、観光の振興、自然環境の保全という目的を果たしてほしい」とコメントした。

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