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将棋の記録係を無人に 棋譜の自動作成システム、16日本格稼働

リコーが開発した棋譜記録システムの試行の様子。左は鈴木大介九段、右は西尾明七段=東京都渋谷区の将棋会館で2019年6月20日午後3時22分、丸山進撮影

 日本将棋連盟とリコーは12日、対局の棋譜をカメラ映像から自動作成する「リコー将棋AI棋譜記録システム」(リコー棋録)を、16日の女流王座戦1次予選(リコー主催)から本格稼働させると発表した。公式戦対局ではこれまで、プロ養成機関「新進棋士奨励会」会員らが対局室で盤上を見ながら棋譜を記録してきたが、同シ…

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