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「諦めない大切さ伝えたい」 首から下がまひの男性、五輪の聖火リレー練習に励む

 新型コロナウイルスの感染拡大で東京オリンピックの延期が決まり、同様に先送りになった聖火リレー。国内各地を走る予定だったランナーたちの多くは肩を落としつつ、仕切り直しとなる舞台を見据える。香川県観音寺市の社会福祉法人理事長、毛利公一さん(38)もそんな一人。首から下に重いまひがあるが、「諦めない大切さを伝えたい」と、自分の足で前に進む練習を続けている。

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