メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

「諦めない大切さ伝えたい」 首から下がまひの男性、五輪の聖火リレー練習に励む

 新型コロナウイルスの感染拡大で東京オリンピックの延期が決まり、同様に先送りになった聖火リレー。国内各地を走る予定だったランナーたちの多くは肩を落としつつ、仕切り直しとなる舞台を見据える。香川県観音寺市の社会福祉法人理事長、毛利公一さん(38)もそんな一人。首から下に重いまひがあるが、「諦めない大切さを伝えたい」と、自分の足で前に進む練習を続けている。

この記事は有料記事です。

残り1604文字(全文1781文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「GoTo」反対署名、5日間で9万人超 「その予算を医療現場や被災地に」

  2. 感染者と同席「コロナパーティー」 「無敵」と参加の30歳死亡 「間違いだった」言い残し

  3. 丸岡いずみさん、コロナ陽性で入院 夫の有村昆さんがクラスター発生の劇場で感染

  4. 政権がGoToを強行する理由 アクセルとブレーキ同時に踏む「むちゃ」

  5. 稲田氏ピンチ リベラル色の女性政策に保守派から「ついていけない」の声

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです