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コロナショックの現場から

動き止まった求人に不安感じる就活中の障害者たち 就労支援事業所の代表が語る対策

自宅にいる利用者に連絡を取るヒューマングローの就労支援員=東京都板橋区で2020年4月30日午前11時12分、吉田卓矢撮影

 新型コロナウイルスの感染拡大は、障害者雇用の現場にも暗い影を落としている。一般企業などへの就職を目指す障害者が訓練を行う就労移行支援事業所や、一般企業への就職が難しい障害者に働く場を提供する就労継続支援事業所を東京都内で複数展開する「ヒューマングロー」の安斎洋平代表(32)に現状と必要な対策について聞いた。【吉田卓矢/統合デジタル取材センター】

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吉田卓矢

1976年生まれ、兵庫県明石市出身。2005年入社。奈良支局、高松支局、大阪科学環境部、福井支局次長、水戸支局を経て、2019年秋から統合デジタル取材センター。原発や震災・防災、科学・医療などを中心に取材してきた。

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