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ときドキ!さいたま~ず

武田涼花さん 林業会社、マスク作りの思い /埼玉

NHK首都圏ネットワークで西川材を使ったマスクづくりを紹介する武田さん=本人提供

 新型コロナウイルスの感染拡大はテレビ、ラジオの番組にも影響を与えています。「日刊!さいたま~ず」も放送内容が大きく変わりました。

 オープニングトークの後、すぐに県内のコロナ関連情報へ。「きょう県内で感染が確認されたのは何人か」などのニュースを紹介した後、さいたま放送局の記者が電話出演で、県の補正予算の内容や給付金の受け取り方などをリポートしてもらいます。市町村の担当者にコロナ対策を話してもらうこともあります。大野元裕知事にも出ていただきました。とにかく、すべて電話出演、電話出演です。スタジオは私たちキャスター1人。出演者の方の顔を見ながら話を進めることが、なんとスムーズで貴重なことか、痛感させられます。

 収録がない週、私たちは自宅でパソコンを使って、コロナに関係する生活情報を集め、電話で取材しています。たとえば、○○駅付近の家電量販店はやっているか、図書館はどうか、とか。

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