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高齢者、ネット購入加速 コロナで消費行動変化

 新型コロナウイルスの感染拡大後に、高齢者のインターネット通販での決済が急増する一方、スーパーマーケットなど対面型店舗での決済が減っていることが、クレジットカード大手の三井住友カードの調査で分かった。高齢者は新型コロナ感染で重症化しやすいとされ、コロナショックを機に高齢者の買い物のデジタルシフトが進む可能性がある。

 三井住友カードが約1000万人の顧客のカード決済データを調べた。それによると、70代の顧客のインターネット通販など「EC(電子商取引)モール・通販」の決済件数は、4月1~14日に前年同期比9・5%増と1割近く伸びた。決済金額は前年同期とほぼ同じで、低価格の商品の購入頻度を増やしている傾向がうかがえる。

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