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感染症と闘う

新型コロナ/6 マスク着用に一定の効果

正しいマスクのつけ方

 新型コロナウイルスの感染対策を巡り、政府専門家会議は新しい生活様式として、外出時のマスクの着用を示した。だが、感染者がマスクをつければウイルスの飛散防止に役立つが、感染していない人が日常生活で使用することで感染が予防できることを示すエビデンス(科学的根拠)は今のところない。シリーズ「感染症と闘う」の新型コロナ編6回目は、マスクの効果と限界について紹介し、感染予防のあり方を考えたい。

 「感染拡大が著しい地域では、布マスクの着用を推奨する」。米疾病対策センター(CDC)は、4月上旬にこう方針を転換した。

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