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自民・立憲、2次補正予算案編成では「政調主導」アピール

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会談に臨む自民党の岸田文雄政調会長(中央右)と立憲民主党の逢坂誠二政調会長(同左)=国会内で2020年5月13日午後3時59分、竹内幹撮影
会談に臨む自民党の岸田文雄政調会長(中央右)と立憲民主党の逢坂誠二政調会長(同左)=国会内で2020年5月13日午後3時59分、竹内幹撮影

 自民党の岸田文雄、立憲民主党の逢坂誠二両政調会長は13日、国会内で会談し、新型コロナウイルスの感染拡大を受けた2020年度第2次補正予算案編成に向けて協議した。中小事業者向け家賃支援などについて、今後も両氏を窓口に協議を重ねることで合意。1次補正は自民党の二階俊博幹事長の発言を契機に1人10万円の給付金盛り込みに急転したが、2次補正では政調会長の主導で「与野党協調」を演出した。

 会談には両党の国対委員長も同席した。冒頭、岸田氏は「国民のために、党派を超えて協力すべきものは協力する」と述べ、逢坂氏も「与野党の対立を超えて命と暮らしを守る対応を協議したい」と応じた。2次補正に向けた検討課題の①事業者向け家賃支援②雇用調整助成金の上限引き上げ③困窮学生支援④ひとり親家庭を支援する児童扶養手当の上乗せ⑤臨時地方交付金の上積み--について、意見交換を続けることを申し合わせた。

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