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相次ぐ10代少女の妊娠相談 アルバイトの減収で買春被害も

メール相談の内容を確かめる「小さないのちのドア」の永原郁子代表(手前)ら=神戸市北区で2020年4月29日午後1時12分、反橋希美撮影

 新型コロナウイルスの感染拡大で中学や高校の休校が長引く中、望まない妊娠に悩む10代の少女からの相談が増えている。神戸市北区にある24時間対応の窓口「小さないのちのドア」には4月、通常と比べて約3倍の89人から新たに相談があり、10代の比率も上がっている。アルバイト先の休業で、生活費や小遣いを得ようとして児童買春の被害に遭う例もあるといい、支援者は「相談や支援の体制拡充が急務だ」と訴える。

 <学校もバイトもなく街をうろうろしていた時に男の人に声をかけられました。妊娠をしてしまったかもしれません>

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