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コロナで高田川部屋の28歳三段目力士が死亡

両国国技館=東京都台東区で2019年5月、本社ヘリから北山夏帆撮影

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 日本相撲協会は13日、高田川部屋所属の三段目力士・勝武士(28)=本名・末武清孝=が新型コロナウイルス性肺炎による多臓器不全で死亡したと発表した。協会によると、勝武士は4月4日に発熱し、同8日に東京都内の病院に入院。PCR検査の結果、同10日に陽性が確認された。同19日からは集中治療室(ICU)で治療を受けていたという。

 角界ではほかに、勝武士の師匠である高田川親方(元関脇・安芸乃島)や同部屋の十両・白鷹山、所属部屋などを公表していない幕下以下の力士4人の計6人が感染したが、いずれも退院している。

 大相撲は新型コロナウイルス感染拡大の影響で5月の夏場所を中止し、7月の名古屋場所の会場を東京に移して無観客で開催する方針を示していた。【村社拓信】

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