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東京六大学野球、春季リーグを8月に再延期 1回戦総当たりで実施へ

昨年の秋季リーグ戦で優勝し喜び合う慶大の選手たち=東京都新宿区の神宮球場で2019年11月2日、吉田航太撮影

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 東京六大学野球連盟は13日、オンラインで臨時理事会を開き、新型コロナウイルスの影響で、5月下旬の開幕を目指していた春季リーグを8月中旬に再延期すると決めた。連盟によると、春季リーグの8月開催は史上初。

 同リーグは通常、4月に開幕し、2戦先勝方式で行われる。4月の理事会で5月下旬に開幕を延期し、運営方式も1回戦総当たり制に変更することにしていた。しかし、政府の緊急事態宣言が延長されたことを踏まえ、断念した。

 宣言が解除された上で、加盟6大学すべてが部の練習などを許可した場合、8月開催が可能になる。観客の有無や、優勝校の決定方式などは今後検討する。迅速な日程消化のため、1日3試合実施する案もある。また、感染防止対策として、約800人の部員全員に手洗い可能なマスクを配布する。

 他連盟では東都、愛知などが春季リーグの中止を表明。12日には、全日本大学選手権の初の中止も決まっていた。【岸本悠】

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