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再思三省

第86回 どちらでもいいけれど…

アマビエを本尊にした仏壇の開眼法要が営まれ、新型コロナウイルスの感染拡大が終息するよう祈願された=熊本市西区で2020年4月28日午前10時16分、山本泰久撮影

 「再思三省(さいしさんせい)」とは何度も考え、何度も自らを省みること。実際に紙面に登場した事例などをひきながら、月1回、三つずつのテーマで気をつけたい事柄をつづっています。なお、この中には必ずしも一般的に間違いとはいえないものもあります。読者への配慮や紙面上の統一などの点から決めているものは、理由とともに示しています。

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