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聖火ルートにサルビア 市民団体が来年開催願う 円谷選手の出身地・須賀川 /福島

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円谷幸吉メモリアルパークに飾られたサルビアの花鉢=福島県須賀川市大町で
円谷幸吉メモリアルパークに飾られたサルビアの花鉢=福島県須賀川市大町で

 須賀川市出身で1964年東京オリンピックのマラソン銅メダリスト、円谷幸吉選手の顕彰活動をしている市民団体「円谷幸吉・レガシーサルビアの会」(安藤喜勝会長)は13日、来年に延期された東京五輪・パラリンピックが無事開催されるよう願いを込めて、市内の聖火リレーコースなどにサルビアの花600鉢を飾った。

 前回の東京五輪でも聖火リレーは市内を走り、円谷選手の母校、須賀川高校の生徒が沿道でサルビアの花鉢をささげて走者に声援を送った。「聖火の炎のように燃え立つ真っ赤な花を」という生徒の発案だったという。

 今回も同じように応援しようと、地元有志や同校OBらで組織する同会が、今年3月28日に予定されていた聖火リレーに向けてサルビアを育ててきた。しかし、新型コロナウイルスの感染拡大で大会は延期。その後も栽培を続けており、夏が見ごろのサルビアを聖火リレーコースに飾って、来年の開催に向けた機運を盛り上げることにした。

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