メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

郷土の英雄

列島五輪伝 1928年アムステルダム五輪 三段跳び金 織田幹雄(1905~98年) /東京

 日本の五輪史を語るうえで欠かせないアスリートがいる。1928年アムステルダム五輪の三段跳びで優勝した日本人初の金メダリスト、織田幹雄である。

 織田を知る人はこぞって言う。「物静かで謙虚だった」。偉業を誇示することはなく、生涯をスポーツ発展のため尽くした広島の英雄は今こう呼ばれる。

 「陸上の神様」

   □   □

 織田には異色の交友があった。GHQ(連合国軍総司令部)のダグラス・マッカーサー総司令官である。

この記事は有料記事です。

残り1643文字(全文1848文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 菅首相の資産6277万円 内閣平均1億651万円 閣僚ら資産公開

  2. 下地幹郎衆院議員、自民沖縄県連に復党願 IR汚職巡り維新から除名処分

  3. 第70期王将戦リーグ特選譜 観戦棋士も「意味がわからない」細心の一手 藤井王位が佐藤天九段を破り、ようやく1勝

  4. 「嵐」「鬼滅」の年賀はがきに注文殺到 日本郵便の販売サイト、つながりにくく

  5. 「限界だった」たった1人の介護の果て なぜ22歳の孫は祖母を手にかけたのか

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです