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竹下佳江さん=プロバレーボールチームの経営に挑む元日本代表

 4年間率いたバレーボールVリーグ女子1部・ヴィクトリーナ姫路の監督を退任し、運営会社、姫路ヴィクトリーナ(兵庫県姫路市)の副社長に今春就任した。2016年3月の設立以来、チーム作りに携わってきただけに愛着は深い。「肩書にとらわれず現場の経験を生かしたい」とユニホームからスーツに着替え、財務諸表と格闘しながら経営体力の強化に取り組む。

 姫路は実業団のような母体企業を持たない国内初のプロチーム。スポンサーの支援が活動の生命線だ。監督の時から地場企業に積極的に足を運んできた。地道な活動が共感を呼び、今では約350社の支援を受ける。年間予算は5億円を超えた。

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