「宇宙のサンゴ礁」 16.3万光年離れた星の誕生

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ハッブル宇宙望遠鏡が捉えた、天の川銀河から16万3000光年離れた銀河で星が誕生する現場=NASA提供
ハッブル宇宙望遠鏡が捉えた、天の川銀河から16万3000光年離れた銀河で星が誕生する現場=NASA提供

 米航空宇宙局(NASA)は、天の川銀河から16万3000光年離れた銀河で星が誕生する現場の画像を公開した=写真・NASA提供。1990年4月のハッブル宇宙望遠鏡打ち上げから30年を記念した。海中のような様子から画像は「宇宙のサンゴ礁」と名付けられた。

 赤い巨大星雲の中心部で輝いているのは、太陽の1…

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