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「強行採決やめろ」検察庁法改正案に無言の抗議 参加者たちの思いは

 検事総長らの定年延長を可能にする検察庁法改正案に反対する市民ら約200人が13日夜、東京・永田町の国会前に集まった。手には「強行採決やめろ」などど書かれたプラカード。新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、互いに2メートルほどの間隔を置き、無言で抗議の意思を示した。【後藤由耶、加藤隆寛/写真映像報道センター】

 東京都世田谷区から自転車で駆けつけたという調理師の女性(29)は「(政府に対して)火事場泥棒という言葉ももったいない。一部の人間にだけ利益があるような法案で非常に怒りを感じる」と憤った。

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