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政府、39県の緊急事態宣言解除を決定 感染状況、医療体制を基に判断

首相官邸に入る安倍晋三首相=2020年5月14日午前9時56分、喜屋武真之介撮影

 政府は14日、新型コロナウイルス感染症対策本部を開き、全国が対象の「緊急事態宣言」を、39県で解除する方針を決定した。改正新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく緊急事態宣言の対象地域の解除は初めて。

 39県は、特に重点的な感染拡大防止に取り組む13の「特定警戒都道府県」のうち、茨城、石川、岐阜、愛知、福岡の5県と、「特定警戒」以外の34県。政府は解除について、地域の感染状況、医療提供体制、監視体制を基に判断した…

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