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ニュース解説 まいもく

第129回「韓国はいかに感染爆発を食い止め、今何を恐れるのか」

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「韓国はいかに感染爆発を食い止め、今何を恐れるのか」をテーマに、同国の新型コロナウイルス対策や現状、日本が学ぶべきことなどを解説するソウル支局の渋江千春記者(右)と中嶋真希記者=東京・竹橋の毎日新聞東京本社で2020年5月13日、佐藤賢二郎撮影

 深掘りしたいニュース、話題について毎日新聞の記者や専門家に聞く毎週木曜日配信のニュース解説「まいもく」。今日のテーマは「韓国はいかに感染爆発を食い止め、今何を恐れるのか」。解説はソウル支局の渋江千春記者です。

 新型コロナウイルスの世界規模での感染拡大が続く中、拡大の防止に成功している国の一つが韓国です。同国政府は6日、外出や集会の規制を緩和しました。南部・大邱(テグ)市で2月半ばに始まった「感染爆発」を収束させ、4月下旬以降は国内の新規感染者を10人以下に抑え込んだ日も多かったからです。しかし8日、ソウル市内のナイトクラブで集団感染が判明。再び感染が拡大することも懸念されています。現地で取材を続ける渋江記者に、韓国で実施された防止策、日本が学ぶべきことなどを深掘り解説してもらいます。

 「まいもく」は読者、視聴者の「知りたい」に答えます。取り上げてほしいテーマや質問をメール(movie@mainichi.co.jp)までお寄せください。

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