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山梨県、再陽性患者の性別や年代を公表せず 特定や中傷を問題視 本人も拒否

山梨県庁=野呂賢治撮影

 山梨県は12~13日、新型コロナウイルス感染症で入院治療を受け、2回のPCR検査(遺伝子検査)で陰性が確認された県内の患者について、再び陽性反応が出たと発表した。再陽性が確認されたのは県内初。県は患者本人が公表を拒否しているとして性別や年代を明らかにしていない。

 県によると、再陽性が出た患者は7、8日にそれぞれ受けたPCR検査で陰性と確認された。退院基準を満たしたが、他の疾患の治療と経過観察…

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