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緊急事態解除でも「ゴールではない」「不要不急か『3密』か考えて」 九州各県の知事が訴え

緊急事態宣言の解除決定を受け記者会見する小川洋・福岡県知事=福岡市博多区の福岡県庁で2020年5月14日午後6時56分、田鍋公也撮影

 緊急事態宣言の解除対象となった九州各県の知事は14日、記者会見などで引き続き県境を越えた往来を可能な限り自粛するよう求めるなどし、感染再燃への警戒感を示した。

 「月末まで県境を越えない態勢で47都道府県でやるのかと思ってきたが、解除とはどういうメッセージなのか。突然解除され、福岡県も驚いたのではないか」。福岡県に隣接する佐賀県の山口祥義(よしのり)知事は、13の「特定警戒都道府県」の一つの福岡県まで宣言の対象から外れたことに懐疑的な意見を表明。7都府県で始まった宣言対象が全国に拡大した後、5月末までの延長決定を経て、39県が解除された一連の対応を「国の動きは右往…

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