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街やっと動き始める…元の暮らしへ手探り 「第2波」への不安も 緊急事態宣言39県で解除

宮城県の休業要請が解除されている仙台市中心部の商店街では、営業を再開している店とシャッターが下りたままの店が混在している=仙台市青葉区で2020年5月14日午後6時58分、和田大典撮影

 止まっていた街がやっと動き始める――。全国の39の県で14日、緊急事態宣言が解除された。飲食店や店舗が再開し、明るさや活気が繁華街に戻ると期待されるが、住民の移動制限など一部で制約は続く。今後、新型コロナウイルスが終息するかどうかも未知数だ。新しい生活は、不安のなかスタートする。

 「解除に合わせて再開する店は多いはず。期待している」

 百貨店や飲食店などが建ち並ぶ仙台市青葉区の「一番町四丁目商店街」。その振興組合で事務長を務める男性(60)は意義を強調した。

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