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続・西谷流地球の歩き方

露店とカルフール 格差の街角

 今年2月、北イラクのクルド人自治区に入った。「フセインが大量破壊兵器を隠し持っている」というウソで2003年に始まったイラク戦争から17年、私にとって21回目のイラク入りである。

 振り返れば、アメリカのブッシュ大統領(当時)に真っ先に賛同したのが小泉首相(同)で、「大量破壊兵器がないことを証明しなかったのはイラクの方です」と答弁したのが安倍首相。えっ、イチャモンをつけたアメリカの責任を問わずに、イラクのせいにするの? イラク人が聞けば激怒するようなこの答弁、幸いにして現地では報道されなかったようで、相変わらず「…

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