新型コロナ フェースシールド寄贈 医療現場に県内メーカーら /福島

  • ブックマーク
  • 保存
  • メール
  • 印刷
製作したフェースシールドを持ち寄ったメーカー担当者ら=福島県郡山市富田町のふくしま医療機器開発支援センターで
製作したフェースシールドを持ち寄ったメーカー担当者ら=福島県郡山市富田町のふくしま医療機器開発支援センターで

 新型コロナウイルスと戦う医療従事者らを感染から守ろうと、県内の医療機器部品生産メーカーらが飛沫(ひまつ)を防ぐフェースシールドを自作して12日、医療現場に寄贈した。フェースシールドは一般に普及していないもので、現場のニーズに、全国トップクラスの生産額を誇る県内メーカーが技術力で応えた。

 フェースシールドは、重症患者への人工呼吸器装着などの際、より安全を期すために必要と考えた県臨床工学技士会の氏家憲一…

この記事は有料記事です。

残り305文字(全文507文字)

あわせて読みたい

ニュース特集