メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

熱中症労災、19年は58人 県内過去最多 /山梨

 山梨労働局は14日、2019年の県内の熱中症による労働災害状況を公表した。熱中症の被災労働者は58人(前年比4人増)で、過去最多だった。7月下旬以降、急に到来した猛暑で、体が気温上昇に適応できずに発症した事例が多かった。

 業種別では、建設業が全体の約2割に当たる13人。製造業9人▽運送業8人▽商業6人▽警備業、飲食業各3人…

この記事は有料記事です。

残り245文字(全文408文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 選択的夫婦別姓を阻む者たちへ

  2. 「市にうそつきと思われショック」児童扶養手当、突然の打ち切り 元夫の意外な行動

  3. 野田聖子氏、岐阜県連会長辞任を表明 保守分裂の知事選、「父と娘」の代理戦争

  4. ワクチン接種割り込み、スペイン軍トップが辞任 優先順位に反し

  5. バスマットから考えるアスベスト問題 「静かな時限爆弾」が身近に潜む脅威 石綿が規制をすり抜けた内幕は

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです