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信楽高原鉄道事故29年 JR西社長ら献花

 滋賀県甲賀市(旧信楽町)で1991年、JR西日本と信楽高原鉄道(SKR)の列車が正面衝突して42人が死亡、600人以上が負傷した事故から29年となった14日、同市信楽町黄瀬(きのせ)の事故現場で追悼法要が営まれた。新型コロナウイルス対策で規模を縮小したため、参列者は6人にとどまり、初めて遺族は出席しなかった。

 SKRの正木仙治郎社長や、JR西の長谷川一明社長らが慰霊碑に向かって黙とうし、献花した。時間を短縮するため、両社長は追悼文を読み上げず、慰霊碑に供えた。追悼文で「事故の反省を心に刻み続ける」と誓った長谷川社長は、法要後に取材に応じ「安全性の向上にたゆまぬ努力を重ねていく」と語った。

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