特集

検察官定年延長を問う

内閣の裁量で高検検事長らの定年延長を可能とする特例を盛り込んだ検察庁法改正案についてまとめます。

特集一覧

検察庁法改正案、午後採決の方針 首相「追及逃れとの指摘は全く当たらない」

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷
39県での緊急事態宣言解除について記者会見で説明する安倍晋三首相=首相官邸で2020年5月14日午後6時13分、竹内幹撮影
39県での緊急事態宣言解除について記者会見で説明する安倍晋三首相=首相官邸で2020年5月14日午後6時13分、竹内幹撮影

 衆院内閣委員会は15日午後、検察官の定年延長を可能とする検察庁法改正案を含む関連法案の質疑を行う。与党は質疑後、採決を求める方針だ。

 安倍晋三首相は15日午前の参院本会議で「内閣の恣意(しい)的な人事が行われることはなく、自らの疑惑追及を逃れることが動機との指摘は全く当たらない」と理解を求めた。午後の質疑には森雅子法相も出席。内閣や法相が認めた…

この記事は有料記事です。

残り262文字(全文436文字)

【検察官定年延長を問う】

時系列で見る

次に読みたい

あわせて読みたい

この記事の特集・連載
すべて見る

注目の特集