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南光の「偏愛」コレクション

おもろいおっちゃん、絵本で意気投合 長谷川義史さんとのトーク拡大版

桂南光さんと対談する長谷川義史さん=大阪市北区で2020年4月22日午後2時25分、北村隆夫撮影

 絵本作家・長谷川義史さんと落語家・桂南光さんは、テレビ番組での共演をきっかけに意気投合した“大阪のおもろいおっちゃん”仲間。自身も趣味で絵を描く南光さんは、実は知り合う前から「今までの絵本にはないタイプ」と、長谷川さんの作品に注目していたそうです。魅力は、大人も楽しめるユーモアと、独特の温かみを持つ絵。大阪市内にある小さなギャラリー「空色画房」を訪ね、ユニークな長谷川作品が生まれるまでを聞きました。【構成・山田夢留】

 桂南光 長谷川先生の絵本は、昔からある一般的な絵本じゃない。もちろん子ども向けに描いてはんねんけど、大人が読んでも笑えて、きゅんとなって、涙する。こんな絵本、今まであったんかな、って。それで、ある時に松竹新喜劇の四条栄美さんが大好きやということを知って、「ははーん。長谷川先生の絵本は松竹新喜劇なのか」って思たんですけど、いかがですか。

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