滋賀県初のPCRセンター 草津総合病院に開設「開業医の負担解消にも」

  • はてなブックマーク
  • メール
  • 印刷
草津総合病院の敷地内に設置された「地域外来・検査センター」でPCR検査用の検体採取をする看護師(左)=滋賀県草津市矢橋町の同病院で2020年5月14日午前10時59分、礒野健一撮影
草津総合病院の敷地内に設置された「地域外来・検査センター」でPCR検査用の検体採取をする看護師(左)=滋賀県草津市矢橋町の同病院で2020年5月14日午前10時59分、礒野健一撮影

 新型コロナウイルスのPCR検査用の検体採取を行う、滋賀県内初の「地域外来・検査センター」が14日、草津総合病院(草津市矢橋町)で報道陣に公開された。

 センターは一般外来入り口から離れた、救急センター入り口前に、仮設テントで設置。テント内で看護師が鼻の奥の粘膜を拭い取り、検体を採取する。一般外来による検体採取…

この記事は有料記事です。

残り234文字(全文389文字)

あわせて読みたい

注目の特集