メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

剣道防具用マスク 容易に着脱「苦しくない」 九州学院剣道部にOBら寄贈

剣道マスクを装着した面をかぶった部員=栗栖由喜撮影

 剣道での新型コロナウイルス感染防止のため、全国大会を連覇するなどの強豪、九州学院中学・高校(熊本市)の剣道部に、OB・後援会が面に装着できる「剣道マスク」を80個贈った。

 2019年に、中学剣道部は全国中学校剣道大会の男子団体戦で3連覇、高校剣道部は全国高校総体の男子団体戦で2年連続8度目の優勝を果たすなどの成績を残した。

 臨時休校に伴い部活動も休止中だが、OB・後援会長で部員の指導にあたる荒木章博さん(66)は「学校が再開しても、感染防止対策をしなくては、子どもたちが剣道をする機会が奪われてしまう」と危機感を募らせ、剣道専用のマスクを贈呈した。マスクは透明なプラスチック製で、面金に引っ掛けて容易に着脱でき、消毒もできる。

この記事は有料記事です。

残り96文字(全文412文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. クワズイモは「食えずイモ」 激痛で救急搬送 葉がサトイモ似、各地で誤食被害

  2. GoTo縮小に触れない首相 政策「失敗」認めたくない? 専門家警鐘に動き鈍く

  3. 「真の文武陵」異例の成果 奈良・中尾山古墳 陵墓指定なく調査可能

  4. 「底抜けダム」また水漏れ 改修工事後も想定の10倍、2万トン 熊本・産山村

  5. 新年一般参賀中止を発表 昭和天皇逝去後の1990年以来 宮内庁、感染拡大懸念

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです