メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

コロナ禍の中でこそ読みたい本

「心の余裕をもって前向きに過ごせる」3冊 斎藤孝・明治大教授

斎藤孝・明治大教授

 新型コロナウイルスの感染拡大は、私たちの暮らしを様変わりさせた。政府の緊急事態宣言が解除されても、すぐに元の日常が戻ってくるわけではなさそうだ。「声に出して読みたい日本語」など多数の著書があり、情報番組のコメンテーターとしても知られる斎藤孝・明治大教授は「この時間を知的探求ができる機会と考えると、余裕をもって前向きに過ごせるでしょう」と話す。斎藤さんのおすすめの3冊とは。【五味香織/統合デジタル取材センター】

この記事は有料記事です。

残り1809文字(全文2016文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ブルーインパルス飛行「プロセスはどうでもいい」 経緯明かさぬ河野防衛相に疑問の声

  2. 小学校でクラスター発生か クラスメート5人感染 北九州・新型コロナ「第2波」

  3. 「アベノマスク」事業費約260億円 配布は37%どまり 菅官房長官表明

  4. 「桜を見る会」招待者内訳の調査記録作成せず 菅氏「対象者少数だったので」

  5. 政府、マイナンバー「全口座ひも付け」義務化検討 来年の法改正目指す

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです