メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

立教大教員が学生にセクハラ、懲戒解雇 被害対応誤り総長引責辞任へ

立教大学

 立教大は15日、学内で2件のハラスメント事案を起こした教員を懲戒解雇したことを明らかにした。3月23日付。この事案に関し、2018年に最初の被害申告があった際に対応を誤り、問題の解決を長引かせた責任を取るとして、郭洋春総長(学長)が今年度末に任期を1年残して辞任することも発表した。初期対応に当たった副総長2人は誤りを認め、既に辞任している。

 立教大は「被害者のプライバシー保護のため」として、加害教員の氏名や事案の中身については公表していないが、関係者によると、学生らに対するセクシュアルハラスメントだという。

この記事は有料記事です。

残り377文字(全文634文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 安倍首相は誰に向けて語っていたのだろうか わずか16分間の会見を考える

  2. ORICON NEWS 上川隆也、“乗れる”エヴァンゲリオン初号機にご満悦

  3. 島根で新たに91人が新型コロナ感染 松江市内の私立高校でクラスターか

  4. 首相また会見18分、質問二つで終了 追加受けず 帰省「一律自粛求めず」

  5. クックパッドニュース 目からウロコ!ガス代が節約できる「パスタ」の茹で方

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです