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4月交通事故、平成以降で最少 2万805件、前年比36%減

警察庁が入る中央合同庁舎第2号館=米田堅持撮影

 4月に全国で起きた交通事故は2万805件(速報値)で前年に比べて1万1827件(36.2%)減少したことが15日、警察庁のまとめで明らかになった。1カ月の数字では平成以降で最少。新型コロナウイルスの影響による外出自粛で全国的に交通量が減ったことが影響したとみられる。

 すべての都道府県で前年を下回った。減少率の最大は東京都の48.2%で、群馬県の47.7%、…

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