メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

新型コロナ 佐野の「名工」吉田さん、市に鍾馗人形寄贈 市長「病を追い払って」 /栃木

岡部正英市長(左)に人形を贈る吉田哲也さん=栃木県佐野市役所で

 「佐野の際物」と呼ばれる人形づくりで現代の名工(卓越技能者)の表彰を受けた佐野市の人形工芸士、吉田吉貞さん(86)と県伝統工芸士の長男、哲也さん(58)が手掛けた「鍾馗(しょうき)」の人形が14日、同市に寄贈された。受け取った岡部正英市長は「病を追い払ってほしい。市役所玄関に飾りたい」と喜んだ。

 日光例幣使街道が通る同市は江戸時代、日…

この記事は有料記事です。

残り214文字(全文383文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 特権を問う 「Yナンバーに気をつけろ」沖縄移住の女性が体験した「基地の島」の現実とは?

  2. 大雨、岐阜で大きな被害 長良川鵜飼いの警備船2隻流出 9日も大雨の恐れ

  3. 浅間山 小規模噴火の可能性 気象庁事務所「大きな噴石や火砕流に警戒を」

  4. 「健康とはほど遠い」 陰性になっても続く倦怠感と嗅覚障害 新型コロナ「後遺症」

  5. 「仁義を切ってきたのか」山尾氏入党、国民党内に警戒感 立憲も「合流協議」影響懸念

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです