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やまと人模様

「奈良きたまちガイドブック」制作 尾崎句美子さん(48)=奈良市 味のあるまち歩いてみて /奈良

「落ち着いていて、静かで、美しいところです」。奈良きたまちの魅力を語る尾崎句美子さん=奈良市で2020年5月1日、久保聡撮影

 古い町家が残る住宅地周辺に、東大寺・転害門や旧奈良監獄など歴史的な名所も点在する奈良の「きたまち」。その一角に、築約100年の古民家を生かした雑貨店「ハニホ堂」を2019年11月にオープンした。

 「味があって面白いから一度散歩に来て」。友人に伝えるような気持ちで「奈良きたまちガイドブック」(フルカラー16ページ)を4月に制作し、ハニホ堂などで無料配布を始めた。2月にクラウドファンディングで支援金15万円を募った際は、数日で目標額に達した。

 奈良に移り住み、店を開いたのは「新たな地で仕事がしたい」との思いからだった。「初日から居心地が良かった」といい、土間で約1坪の店を開く傍ら、朝夕に周辺を散歩して回った。

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